ペンキ屋の社長です 兵庫県加古川市生れ。 広島県福山市で(有)シップペイント藤田というペンキ屋で社長兼職人をしています。
by shipyasuhide
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タグ:野立て弁当 ( 7 ) タグの人気記事
漆塗り風ウレタン塗装 パート8
かなり乾燥させたので組み上げ。
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これから仕上げに入ります。付着した小さなホコリ等を取り除き、塗装面を整えます。
これが結構根気がいります。鬼嫁が花見に弁当入れて持って行くそうで、せかされています。
家にお持ち帰り。で夜中も磨いて何とか間に合せました。
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無事完成。(ちなみにこの写真。引き出しの順番違ってます。一番上と二段目、反対です)
早速弁当詰めてルンルンで母と2人。花見に(夜桜)出発。
婿のわしは、置いてきぼりです。(付き合わされるより一人の方がいいです。。。)



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by shipyasuhide | 2017-04-10 20:12
漆塗り風ウレタン塗装 パート7
優先順位から言って飛び入りとは言えお客様のが最優先。
ギターネックと餌箱を先に仕上げます。(何で餌箱が優先の中にはいっているのか?・・・)
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なぜ餌箱が最初なんでしょうか?
それは、最初にお客様のを塗って失敗してはいけないので、今日のコンデーションを見る為に
最初に塗ったのですー。
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イーとー巻き巻きも付けてちゃんと仕上げました。明日引き渡します。
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こちらも完成。さぞ餌のミミズも喜ぶと思います。
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こちらも終盤。結構厚塗りになっているので仕上げるのに少し乾燥期間が必要。
少しの間乾燥の為放置します。

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by shipyasuhide | 2017-04-06 01:27
漆塗り風ウレタン塗装 パート6
千代紙部分の段差もなくなり、らしくなってきました。
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本日、螺鈿が手に入りました。試に小さなカケラっぽい物を購入。早速使ってみる事に。
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以前漆風に塗装した渓流用の餌箱。螺鈿、金箔、お試しで今回初の銀箔も使ってみました。
高級なミミズ用餌箱に見た目はなるかも。さぞ大きなヤマメやイワナが釣れるでしょう。
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飛び入りでお客様からのギターネックの塗装注文も入り中塗り。気に入るまで塗り重ねるので、
どこまでが中塗りで上塗りなのか塗ってる本人にもわかりませんが、とにかく乾燥待ち。
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なんとか千代紙部分の段差が無くなり全面サンディング。この辺りまでは800番のペーパーを
使用。これから先は1000~2000番になります。
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ギターネックもサンディング後塗装。乾燥待ち。日が変ったのでもうお開きです。
又、明日塗ります。


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by shipyasuhide | 2017-04-05 02:05
漆塗り風ウレタン塗装 パート4
本日引き出しに千代紙を貼り付けました。普通の糊では塗装中剝がれるかも?
少し剥がれて浮いた状態が頭に浮かんだ。そこでウレタンクリアで張り付けてみることに。
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ちょっとこの発想は失敗。ウレタンの乾燥が早いので引き出しの千代紙を張り付ける部分に
ウレタンを塗り、すぐに千代紙を張り上からウレタンを塗装。千代紙に染み込ませたところ、
じぇじぇー!華やかなはずの千代紙がくすんでしもた。あでやかさが無くなりなーんか今一。
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特に千代紙の白い部分が白ではなく俗に言う濡れ色。飴色っぽくなっている。しかし、
もう剝がせない。これはこのまま仕上げる事に。
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全体塗装後、サンディング。塗装、サンディングの繰り返し。サンディングの際げずりすぎて
千代紙を削らないように千代紙自体の肌がフラットになるまで繰り返します。
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全体がフラットになるとこんな感じでサンディングを行うと全体が白くなり、光った部分が
無くなります。
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本体にも柄付け。先に引き出しのみ仕上げる事に。
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とりあえず引き出し、間仕切り板は塗装完了。よく乾燥するまで放置します。

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by shipyasuhide | 2017-03-31 19:37
漆塗り風ウレタン塗装 パート3
今回からは、サンディング、塗装、乾燥後サンディングの繰り返し。
とにかく木目が消えるまで延々と続きます。
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ところどころ光った部分があります。それが無くなるまで塗ってはサンディングの繰り返し。
削りすぎると着色が無くなり、又着色から行います。
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乾燥させ、又サンディング。
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まだまだ光った部分が消えません。気が付けば日が変わりそう。もう1回塗って帰ります。
それと今回は、千代紙を使って柄付けを行ってみます。(めっちゃ不安)

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by shipyasuhide | 2017-03-31 00:35 | 倉庫兼塗装工場
漆塗り風ウレタン塗装 パート2
オスモが乾燥すれば養生を外し外側の塗装用養生を行います。
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まず、塗装する部分全体にペーパー掛けを行い着色していきます。
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着色完了後、サンディングシーラーを塗装。
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サンディングシーラーを2回塗装して明日の夜まで放置。明日ペーパー掛けを行います。

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by shipyasuhide | 2017-03-28 00:27 | 倉庫兼塗装工場
漆塗り風ウレタン塗装 バージョン2
又塗りたくなって仕入れてきました。
今回この重箱らしきケースの名前を聞いてきました。「野立て弁当」に使用する弁当箱だそうで
何百年もの歴史があるそうです。(これ花見に使えそう)
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螺鈿に挑戦してみたいのですが、何も頭に浮かばず・・・。
とにかく内側を水洗いできる様にオスモで塗装します。
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今回本体の内側は着色。オバークの黒で塗装しました。前回同様オスモを3回塗りします。
どの様に仕上げるか?時間はたっぷりあるので考えます。

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by shipyasuhide | 2017-03-27 02:26 | 倉庫兼塗装工場