ペンキ屋の社長です 兵庫県加古川市生れ。 広島県福山市で(有)シップペイント藤田というペンキ屋で社長兼職人をしています。
by shipyasuhide
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
<   2011年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧
シャッター「ガイナ」塗装の検証
今月初めに「ガイナ」塗装したシャッターの温度測定に行ってきました。

塗装後、雨が続き又、曇りの日が多かったのですが、「今日は暑い!」

すこぶる暑いので夕方、シャッターの温度測定に行ってきました。
f0118802_21253129.jpg
午後4時、シャッターいっぱいに日が当っています。
f0118802_21263365.jpg
ちなみにシャッター付近の壁面表面温度は53度。
f0118802_21284133.jpg
シャッターの「ガイナ」塗装表面部の温度は、39度。高い所では44度という部分もありました。
f0118802_21351397.jpg
この温度ムラは「塗装の幕厚ムラ?」なのか。はっきりした答えは今の段階では出せませんが、「ガイナ」自体のセラミックの並びが完全に終わっていない為、結論は保留です。1か月後、3ヶ月後では温度の数値が変わります。「ガイナ」は数年かかって塗膜構成が整う為、きっちり塗量の塗布量を守って塗装していれば塗装直後より、期間がたてば、たつほど性能は上がります。(表面温度は平均化すると思います)

夏の終わりごりに又、測定したいと思っています。(又アップします)
[PR]
by shipyasuhide | 2011-07-11 21:49
シャッターへのガイナ塗装
いまだ梅雨があけずじめじめした天気が続いていますが、やはり晴れると「暑い!」

湿度も手伝い「熱い!」

今回お隣の岡山県にある工場。工場内は空調設備が整っており快適な作業環境でうらやましい限り。

しかし、工場への機械出し入れ口シャッター付近では、シャッターからの熱により製品の精度に誤差が
生じる。との事です。

そこで「ガイナ」をシャッターに塗装する事となりました。
f0118802_19394550.jpg
このように西日が当たります。午後3時頃にはシャッター全体に直射日光が当たります。
f0118802_19474795.jpg
現在PM2:30分。日のあたっている部分の表面温度は42度。
f0118802_2052241.jpg
工場内部は、少し写真がピンボケですが、37度。シャッター1枚なのに少し低め。これはおそらく工場内部の空調で冷やされていると思われます。
f0118802_20111538.jpg
高圧洗浄、下塗り塗装終え、ガイナ塗装。シャッター㎡数、14㎡。ガイナ7K缶で15㎡なので7K缶を使い切りで3回に分けて塗装。
f0118802_20171997.jpg
塗装完了後PM2:40分、工場壁面は51度。
f0118802_20192244.jpg
シャッター外部表面は、32度。
f0118802_20205347.jpg
工場内シャッター表面部は、34度でした。ただ、ガイナが完全乾燥していない状態ですので、あくまで塗装直後の温度です。後日天気の良い日に測定し、ご報告いたします。
[PR]
by shipyasuhide | 2011-07-06 20:31
7月1日
当社は本日、7月1日より新年度となります。

あっという間の1年。あっという間の12年でした。

本日より13期目のスタートとなり早朝より燃えております。

今年も暑い夏になりそうですが、暑さを吹き飛ばすパワーで今年度に挑みます。

今後とも(有)シップペイント藤田をよろしくお願いいたします。
[PR]
by shipyasuhide | 2011-07-01 18:47