ペンキ屋の社長です 兵庫県加古川市生れ。 広島県福山市で(有)シップペイント藤田というペンキ屋で社長兼職人をしています。
by shipyasuhide
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明日からシルバーウイーク
世間では、明日から秋の大型連休がスタート。
うらやましーい思いと、ラッシュが無いので現場にスムーズに行ける(朝、ネボーが出来る)思いと複雑。

それと、特に連休中は、お問い合わせが多い。やはり仕事の合間ではなく、「じっくり話を聞いてみよう」と、思われるからかも?。で、必ず事務所は、空けられない。今の季節、天気はいいは、暑くはないは、塗装には、サイコーです。寒ーい冬の為に、断熱塗装。これからは、冬の寒さ対策、夏になっても暑さもカット!。これからは、「遮熱/断熱塗装」ですねー。



で、サイコーと言えば、もう一つ、忘れてはならない「お魚チャン」

昼間は、ペンキ屋、夜漁師。の「季節が来ましたでー」(ふつーは、昼釣りするらしいけど)

夜の秋チヌ、フカセ釣り!

メインは、15~30前後が数釣りでき、その中に、こんなのが1枚は混ざる。

そうです。こんなのが混ざるから、「やめられない!」

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通う度、2センチずつアップ。次は50センチちょうどのチヌがヒットする予定です。
もう夜、結構冷えます。チヌは、地合が来るまでほとんど釣れない。釣れない時、そんなときよく思う事が一つ。

「このクソ寒いのにワシも、物好きやナー。アホちゃうかー」
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by shipyasuhide | 2009-09-18 22:04
DIYで遮熱/断熱「ガイナ」塗装
事前に施主様が、高圧洗浄されていましたので、養生、下地調整、下塗り、上塗り塗装の順番で、行う事をご説明し、そのつど塗料の「希釈の割合」、「塗装の要領」を説明しながら一緒に塗装を行いました。
ただし、私がお手伝いするのは、二階部分のみで、一階部分は施主様お一人で塗装されました。

先日、お手伝いに伺った「DIY」での「ガイナ」塗装の様子です。気温32℃、屋根表面温度66℃、若干の風あり。やはり、「RC」は結構蓄熱する。風がなければもっと「RC表面」は、熱いかも?。
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下塗り塗装乾燥後、上塗り一回目、塗装の要領、塗膜厚みの付け具合を説明し、再び塗装。
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上塗り一回目塗装完了後、乾燥待ち。下塗り塗装では全く屋根の温度が下がらない為、上塗り一回目の乾燥は速い。「ガイナ」特有の屋根温度を吸収、放熱しながらどんどん乾燥する。1回目でかなり表面温度が下がった。上塗り二回目を塗装すればまだ表面温度が「下がりますよ」とお話ししながら乾燥を待つ。
乾燥後、上塗り二回目を塗装開始。
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上塗り二回目塗装完了後、少し乾燥している部分を触ってみると、「ん。これなら裸足で上がれる」。こんなに違う???とのお言葉を聞き、安心して残りの一階部を残し、私は帰りました。

後日、塗装完了のご連絡をいただき、写真を撮りに伺いました。
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施主様によると、一人で塗装するのが楽!だそうです。やはり私と一緒では、大変だった!そうです。(急いで塗っているつもりはなかったんですが・・・)それと、「厚みを付けての塗装が大変で少し材料が残った」そうですが、評価としては、「室内温度は下がった。」特に北方向の部分は「涼しくなった」とのお答えでした。そして、夕方以降、日差しが弱くなると、「室内の温度も早く下がる」との事で、私も、安心いたしました。なお、冬には、雪が降るらしく、結構冷える場所との事ですので、冬時期には、「塗装前との違い」を教えていただけるようお願いしておりますので、また、「冬時期のガイナ」について、ご報告いたします。
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by shipyasuhide | 2009-09-12 11:45 | 事務所にて
遮熱/断熱「ガイナ」塗料で外壁を塗装したモデルハウスで温度を計測
9月5日土曜日、午後より東広島にある「遮熱/断熱塗料ガイナ」で外壁をすべて塗装してあるモデルハウスに行ってきました。当然温度計を持って。
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場所は山陽道西条インターより南へ10分くらいで、沼隈からでも1時間はかかりません。
ちなみに駐車場にある看板を見ているのは私です。

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看板には、外遮熱の家 「風光り雨香る白の家」 と書かれていました。
このモデルハウスでお客様の質問に答える方が、「学者タイプの建築士」彼には、幾度か話をしたり、施工する現場を一緒に下見をしてもらったりしているので最初から突っ込んだ「ブッチャケ話」でねほりはほり。

建物の作りを聞いてみると、全て「通常タイプ」。違っているのは、瓦下のルーフィング(防水材)が違う。違うといってもルーフィングに、ガイナを塗装してある物を敷き、瓦を葺いています。後は、外壁の上塗り塗装に「ガイナ」のホワイトを塗装、窓ペアガラスに遮熱/断熱コーティングを施してあるだけです。早速意地悪?な私は温度計を持って一番暑い?と思われる場所を探し、温度を測定開始。

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やはり、ロフト部分が一番暑い!と思います。通常は屋根裏ですが、天井を作らず、
一部三階仕様にしている部分。
ほとんどのお家で「夏暑くて、そんな所へ
上がれない!」と言われる場所。

時間PM2:30 外気温32℃ ちなみに
ベランダのウッドデッキ表面は58℃。
裸足では歩けません。


ロフトへ上がって天井勾配部分の内壁部分温度を測ると27℃。おそらく屋根瓦温度はかなり上がっているはずだが?・・・・ロフト部分の屋根勾配部によくある熱気がなかった。

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そして、このベランダ部。素足ではデッキの上を歩けないのでスリッパを履いて外へ、デッキが焼けているせいもありムンムンする、もちろんエアコンは使っていないが、部屋の中に入ると涼しい。日陰にいる!と言う感じがする。

断熱ルーフィング、遮熱/断熱塗装、窓の遮熱/断熱コーティングだけでこんなにちがうも
のか?
実際、田んぼの中の一軒屋的条件で、室内
の暑さ、寒さを体感すできるモデルハウスに
は非常によい環境であると思います。

遮熱/断熱塗装。とお考えの方は、「夏・涼しく/冬・暖かい」この建物をぜひ体感していた
だければと思います。

なお、まだまだいろんな場所の温度測定を行っています。もう少し詳しい測定部の温度が知りたい方、また、モデルハウス見学ご希望であれば、メールかお電話でお申し出下されば
資料送付・現地ご案内いたします。
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by shipyasuhide | 2009-09-06 22:20 | 事務所にて
今日は、ちょっと「断熱材」のコマーシャル
昨日、遮熱/断熱塗料「ガイナ」をDIYで塗装されるお宅に伺い、塗料、塗装について説明をかね一緒に少し
塗装を行ってきました。とても静かで、緑豊かな環境で塗装作業を行いました。バチバチ写真を撮ったので、
まだ整理がつかず、後日ご紹介いたします。

今回は、当社で扱っている新しい超薄型断熱シート(断熱材)をご紹介いたします。

平たく言えば、遮光・遮熱機能を持った断熱シート。

一般的な断熱材は、熱を伝えにくい素材ではあるが、熱を蓄える。蓄えた熱が温度の高い方から低い方へ伝わる。言い換えれば、直射日光が当り発生した熱が、温度の低い室内側に伝わる。部屋内まで伝わらないようにするには、断熱材の「厚み」が必要。熱を「蓄えない」のであれば、移行する熱も少ないので断熱材の「厚み」はいらない。

現在の建物は、外壁自体、熱を蓄えやすい素材の建物が多く、最低でも80㍉以上の断熱材が必要。この数値は、地球の温暖化が進むにつれ増えつつあります。断熱材の厚みの分だけ蓄熱した温度は、夜になっても下がりきらず、(夜は、外から内側へと温度が下がる)外壁材と断熱材の間に結露が発生。現在の断熱材は湿気を帯びるとなかなか乾燥しない。

したがって、湿気を帯びない、(湿気を完全にはじくと、すぐ乾燥する)断熱材。そして壁内部は結構いろんなものがあり、壁内部の空洞部にはめ込む従来型電熱材では、断熱材の入っている部分、入っていない部分、と隙間が多く非常に効率が悪い。

シートタイプの断熱材であれば、蓄熱性は、ほとんど無し、柱の外側、内側にかかわらず完全に覆いつくし、断熱ムラは一切ありません。

そこで実験してみました。一般的に使用している断熱材20㍉の物で箱をつくり、薄型シートタイプは、木の角材で断熱材で作った箱と同じ大きさの骨組を作り、周りに貼り付け、西日がガンガン照りつける場所に放置しておきました。気温33.5℃、PM2:00より2時間経過時の内部温度を測ってみました。

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 左が、当社が扱う厚み4㍉の断熱シート。右側が厚み20㍉の一般的断熱材です。

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2時間放置後、従来の断熱材ケース内
温度は44℃。



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同じく、薄型遮光・遮熱シートケース内
温度は、35℃。
薄くても蓄熱しなければ、これだけ内部
温度に違いが出ます。






屋根の断熱などに重宝がられています。またスレート屋根、鋼板屋根の倉庫、作業場の内部から天井張り工法での断熱で15℃~10℃温度が下がる結果が出ています。冬は逆に、内部温度が外に出ないため外気温による温度変化も軽減できます。
遮熱/断熱塗料も同じ事が言えますが、断熱は、材となる物が、「熱を溜めこまない」のが理想で、一番効果があるようです。この「遮光・遮熱シート」のお問い合わせは当社へ。Telまたは、Mailでお願いいたします。




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by shipyasuhide | 2009-09-02 21:52 | 事務所にて