ペンキ屋の社長です 兵庫県加古川市生れ。 広島県福山市で(有)シップペイント藤田というペンキ屋で社長兼職人をしています。
by shipyasuhide
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病気?またまたチヌ釣りに
先日のチヌ釣りで振りがついてしまいました。???
今日もいつもの釣り場にお出かけ・・・。今日は少し集魚材を変えてチャレンジ!いつもはチヌパワームギのみをオキアミのスライスに混ぜ使うのですが今日は、オキアミスライスとチヌパワーV10 白チヌをチョイス。
使ってみました。で、使用した感じは、正直な所「解りません」どちらも同じような使用感と釣果。しいて言うなれば、撒餌を入れたときのにごり具合が見えやすいので潮がどちらへ流れているか解りやすい程度。かなー
で、本日の釣果(お持ち帰り分のみ)
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先日のチヌより少し小ぶり。おまけのメバル1匹20センチくらい。これくらいのメバルならお持ち帰り。

次はどの集魚材を使おうかなー?集魚材を毎回変えてもいいのかなー?ある程度同じものの方がいいのかなー?どなたかご存知の方、教えてください。
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by shipyasuhide | 2008-05-30 00:55 | 釣り
遮熱塗料の表面温度比較
先日当社の倉庫に塗装した新しい遮熱塗料と某社の遮熱塗装の温度比較を行ってみました。
本日曇りでしたがお昼過ぎ太陽が顔をのぞかせ気温が結構上がったので測定開始。
14時20分気温29.2度当社コンテナ倉庫部。

                        赤い矢印部で測定。
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コンテナはアルミ製、下塗りに断熱塗料のドリームコートが塗装してあります。グリーン色部分は某社の水系遮熱塗装。白い部分が新しい水系遮熱塗料で塗装した部分。同じ「白」では無い為、塗料の蓄熱量に多少の違いがあると思います。  側面部分の測定。
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続いて、屋根部分の測定。屋根部分は全面新しい塗料で塗装してしまった為、隣の同アルミコンテナ(下塗りのドリームコートは無し)での測定です。下塗りのドリームコートの塗装有、塗装無しは表面温度にはまったく関係がないと思います。
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今回の想定は直射日光の当たり具合が短かった為、塗料への蓄熱量がやや不足気味と思います。ただ、直射日光にあたる時間が長ければ長いほどどちらの塗料も温度が上昇する為、温度差に開きが出ても差がちじまる事はないと思います。この温度差はどちらも「遮熱塗料」での塗装済み部分の測定であり、一般塗料の場合どれくらいの開きが出るか?次回測定してみます。
次回は、テスト塗りした当社車の屋根部分で、同車種の未塗装車で比較を行ないます。
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by shipyasuhide | 2008-05-29 16:42 | その他
久しぶりにチヌをゲット
現在当社事務所内に「中国四国アスベスト診断士協会」の事務局がありまして、鬼嫁が協会の「事務局長」を勤めております。その為僕は現場が終わり会社へ帰ると「アゴ」でこき使われております。(泣き)
と言うのも四国、岡山でNHKのテレビ放送でアスベストに付いての番組の中で事務局が紹介され問い合わせの電話が非常に多く (アスベストに対しての関心深さに驚いています) 対応に追われ、夕方より当社の事務処理、アスベスト協会の資料作りと夕方より戦争状態におちいっております。(釣りなどにいったら、どんな仕打ちが・・・)
そんな中、鬼嫁に大阪、東京とアスベスト関係で出張があり出張中に限り、釣りのお許しが 「出ました」




久しぶりの「釣り」は「フグ」の入れ食い。3時間以上「フグ」との格闘の末、1枚 ゲット




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50㎝には少し足りませんが久しぶりに「ハリス切れ」を心配しながら取り込んだチヌでした。
当方一応30センチ以下はリリースと決め釣りをしていますが、最初に上がったチヌの型が良かった為
「大盤振舞」???すべてリリース。お持ち帰りはこの1枚のみでした。

おかげでスコブル快調。ストレス解消にはもってこいの1尾でした。
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by shipyasuhide | 2008-05-28 22:31
遮熱塗装塗っては又遮熱
当社の車に遮熱塗料をテスト塗りしてから数人の方が触って全員の方がびっくりされていました。何しろ車。比べる車はいくらでも近くにあり、違いにびっくり!そして現在遮熱塗装中。
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家の周りに車が入ればご覧の通り、足場が無くてもこんな形の屋根でも塗装出来ます。それに足場を組んで塗装するより作業効率は良かったです。
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色違いで2棟。しかし 「熱い」 何度まで気温が上がったのか?事務所に帰って気が付けば
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アー僕のデリケートな肌が・・・「肌の色に調色して遮熱塗料を体に塗ってみようかなー?」
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by shipyasuhide | 2008-05-04 23:59 | 現場にて
前回少し紹介した遮熱塗料早速使ってみました
今回某自動車販売店さんの鋼板屋根に新しい遮熱塗料を塗装しました。
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下塗り塗装後遮熱塗料上塗り1回目塗装中。今回の塗装色は、ホワイト。やはり一番蓄熱しにくい色ですか?
塗装し始め、シーラー塗装の状態ではこの季節でも屋根表面は、暖かいを通り過ぎ、少し熱い感じ。そして色がホワイトなのでやはり1回目では真っ白にならない。しかし遮熱塗料独特の「とまり」の悪さは無い。一般的なウレタンやシリコン塗料を塗装している感じ。
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上塗り1回目の乾燥を待ち、上塗り2回目塗装中。屋根表面は、「冷たい」
遮熱塗料は、上塗り1回目で温度が下がり、上塗り2回目を塗ると少し蓄熱するのか?塗装表面温度が少しあがる。そう思いながら塗装。しかし期待にそむき温度は上がらず「冷たい」感想としては、今まで僕が使った中では一番良い。塗りやすさ(少し乾燥が早すぎかも?)温度があがらない。なかなかいい。
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上塗り2回目塗装完了。夕方西日がバンバン当たっていても屋根の表面は「冷たい」ままでした。


そこで今一度テストを兼ねて、当社のコンテナ倉庫を塗装。このコンテナは某塗料メーカーの遮熱塗料が塗装してある為、比較する為部分的に塗装する事にしました。
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やはり一番温度が高くなる屋根。そして西日の当たる部分を半分塗装。
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すべて基本通り2回塗って終了。
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塗装し3時頃まで放置。白とグリーンの差はあるかもしれないが、グリーン部分の遮熱塗料は蓄熱し暖かくなっているのに対し、新しい遮熱塗料は「冷たい」そこで皆さんに遮熱塗料を塗装した部分と未塗装部分との違いを簡単にわかっていただけるように、




「塗ってしまいましたー」





これ
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面倒なテスト機など要りません。いつでも、どこでも触れます。
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この車見つけたら「止めて触って」みてください。今度ガラスにガラス用遮熱塗装してみます。
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by shipyasuhide | 2008-05-02 01:12 | 事務所にて