ペンキ屋の社長です 兵庫県加古川市生れ。 広島県福山市で(有)シップペイント藤田というペンキ屋で社長兼職人をしています。
by shipyasuhide
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新築&リフォーム・内部塗装
お正月と思いきや、早1月も終わろうとしています。現場の忙しさにかこつけて「サボってました」
しかし、異常気象のせいか?1週間の間に2日は雨か雪、外壁を塗り替えている現場では、仕事がはかどらず遅れがち!たまりません。
新築のHさま邸は現在、内部の塗装中。使用塗料は自然塗料のオスモ。この季節のオスモは塗りにくい・・・。
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特に「ウッドワックスオパーク」グリスみたいにベトベト。お湯を下げ缶に入れ、オスモの缶ごとお湯に浸ける。塗料を温めないと使い物にならない。当然お湯が冷えると塗料も硬くなりアウト。お湯を沸かしながら、塗料を冷やさないように下げ缶のお湯を入れ替えながらの作業になります。
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少しわかりずらいですが、下げ缶の中にお湯を入れ、オスモの0.75缶が入っています。こうやって使わないと、とてもじゃないけど使えません。使い勝手をとるか?後々の内部環境をとるか?やはり住まわれる方の
健康第一でしょう。でも「自然派は大変?・・・」。
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これは調色用ポリカップに塗料を入れ「ホッカイロ」で包んで使ってみました。
結果は、塗料の温度が上がらず失敗。やはりお湯が一番でした。


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鬼の監督があったかそうな格好で視察?(見張りに来ています)


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オスモ(色番号 オパーク)の拭き取り仕上げ。なかなか感じよく、また手触りも良好です。


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この部分は天井で見せる「はり」周りは吹き付け塗装仕上げとなります。
次回は、天井ボードの目地、ビス穴処理、パターン付け仕上げを行ないます。
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by shipyasuhide | 2008-01-29 23:21