ペンキ屋の社長です 兵庫県加古川市生れ。 広島県福山市で(有)シップペイント藤田というペンキ屋で社長兼職人をしています。
by shipyasuhide
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新期の始まり
シップペイント藤田を法人にして早いもので8年目の決算が終わり9期目の始まりに個人的ではございますが「吸収合併??」致しました。

会社「有限会社シップペイント藤田」はそのままですが、私、藤田康秀は、堀内康秀に名前を変えることになりました。

実は9年前、一人っ子の堀内忍を嫁にもらい現在に至っておりましたが、数年前より考えに考えた末、私藤田康秀が、妻忍の実家に婿養子に入り堀内を名乗る事に致しました。まだすべての手続きが終わっていないのですが、会社の代表者の名前を変えたり、銀行、社会保険、運転免許証やらなければならない事が山ほどあります。

個人の名前が変わっても会社の方針、僕の仕事に対する思いはなんら変わりません。
今後ともよろしくお願いいたします。

「婿殿~♪」と義母が走り回るかな!?(爆)
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by shipyasuhide | 2007-07-20 21:42 | 事務所にて
ふざけた営業
先日お客様より「こうこう言って営業マンが来たのだが・・・」というご相談があった。
そのご相談の内容はというと、「営業マンが言ってることがほんとうなのか?仕事を依頼するにあたって信頼できないと頼めないから・・」というのです。(当然です)

「今の時期は割引工事をさせてもらっています。」と言ったそうですがお話を伺えば、細かくお家を見るわけでもなく、屋根を塗るのに屋根を見るわけでもない。ただ何月ごろまでならいくらのところを○○万でと見積もりを置いて帰ったそうです。おまけに塗料のパンフレットに書かれてもいない事を適当に言い。(お客様にとっては一番関心のある部分)当然パンフレットは営業マンが持ち帰ったそうで・・・

何月以降なら金額が上がり、仕事の質もかわるのか?それとも仕事の質は同じで金額だけあがるのか?

塗料の事も納得できる説明が無く、工事内容にも疑問がある。金額だけで工事を依頼する場合はそれでいいが、本当に家の事を考え、死に金を出したくない!と思われる方も多いはず。

僕は、ボヤキます!

10件家を見れば10件違う。十人十色です。工事をする躯体そのものはそっちのけで、お施主様の顔を見て仕事を取るためだけに適当に金額を出す。工事にかかれば、下請けの職人が金額合せの仕事をする。        僕からいわせれば ありえないー

塗ってしまえば1.2年先までわからない。どんな塗料も塗りたては同じ。
そうお客様にはそのありえないやり方がわからないということが多いのが現状なのです!!

悲しいかなよほど違う種類の塗装でないとわからない。

通常の金額より数十万ポンと値引きをする。どこかに帳尻合わせがいって当たり前。
お客様に失礼このうえない!暗黙の了解で依頼される方は、いないでしょう。

僕は、金額を下げようと思った時、今までに工事をさせていただいたお客様の顔が浮かぶ。
今までに工事をさせていただいたお客様に対して「失礼」と考えるからです。・・・


だんだん腹の中が煮えくり返ってきたので暴言をはかないうちに止めときます。
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by shipyasuhide | 2007-07-03 02:08 | 事務所にて