ペンキ屋の社長です 兵庫県加古川市生れ。 広島県福山市で(有)シップペイント藤田というペンキ屋で社長兼職人をしています。
by shipyasuhide
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
<   2007年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧
ラッキーカラーのパワーはホントだった!
5月に入って不調続きだった本業?の釣り。改善策に5月15日に事務所の壁を今年のラッキーカラーに塗替え1週間が過ぎ、もうそろそろラッキーパワーもたまっただろうと(ラッキーパワーって?)いつもの釣り場へ・・・。先客が二人。
釣れますかー?・・・。(ダメですねー、餌取りもおらん。今日釣れんかったら6連敗ヤー)

聞きたくない。その言葉!!なんかイヤーな予感。
この人らと長話してたらこっちまで連敗しそー。早々はなれる。(こんな事ありませんか??)
早々釣り開始。3時間くらい全員アタリ無し。イヤーなムードが漂ってきた頃僕のウキがスー。
釣っちゃいましたー。 それも2連発。

すかさず僕に聞いてくる。「餌は何。ウキ下はどれくらい」その上後から来た人にさきこされた!。(人に物を聞くのにイヤミを言うなー)と思いつつも正直に・・・。
それから1時間くらい間をおいて又2連発。僕だけ。イヤーな感じ。険悪なムード。
満潮も近ずいたので「お先ー。がんばってください」と半分逃げ帰った。

f0118802_4264157.jpg


しかし、自分だけ釣れるのって「気分えーなー」これも日頃のおこない?いえいえ、
ラッキーカラーのおかげです。

帰り道ふと思いついたのですが、ラッキーカラーに塗装した釣竿はいかがでしょうか
「釣れすぎて困るかも・・・。」
[PR]
by shipyasuhide | 2007-05-22 04:30
ゴールデンウイークが終わり釣果無し。
世間では、長ーイ休みも終わり慌しくされている事と思います。
中には、休み中のツケが回ってきて苦労されている!?方がいたり・・・
僕というと、休み中のツケが・・・?
ゴールデンウイーク中釣り場には人だかり。偵察に釣り場へ行くと魚の数より
釣り人の数のほうが多いような?・・・。そんな毎日。(ほぼ毎日仕事帰りに偵察
してました)コールデンウイークが終わり人気が無くなった釣り場へ出撃。

1回目、人気と一緒に魚もいなくなった。??スレたのか?餌取りもいない。

2回目、敵討ちにイザ出陣!             返り討ちに・・・無念。

3回目、根がかりで、ウキまでもっていかれまたもや惨敗。

一に辛抱、二に辛抱、三、四が無くて、五にヤーメタ、止めた、もう行かない。
何かヘンなものにでも取り付かれたのか?そこで「ひらめいた!」
「開運」しましょう。テナわけで、事務所の中を今年のラッキーカラーに

 「塗っちゃいましたー」 

f0118802_2174160.jpg

これで次回は、大漁間違いなし!!こうご期待!!!。
[PR]
by shipyasuhide | 2007-05-15 21:12
ゴールデンウイーク
ゴールデンウイークも後半に突入。会社によっては暦どおり、あるいは8連休、9連休の方も居られるようで、海に、山にデパートに(うらやましい!)出かけられる事でしょう。

そんな中、お家の事をご相談に問い合わせをしてこられる方も多く、対応、お見積に現場にとと動きまわっております。

問い合わせの中には塗料メーカに問い合わせをかけなければ100%のお答えが出来ない物もあり、ご返事を宿題にさせていただく事も・・・。
普段の間隔でお見積の時間をお伝えし、車が多く遅刻してしまったり。とにかく車が多い!
それに今年も、遮熱・断熱のお問い合わせ、お見積が多い。特に屋根の遮熱、断熱のご相談が多いと思いますね。そしてまた二階部分だけが暑いので二階部分だけ暑くならない塗装ができるのか?などなど。

せっかくなので、ここで少し遮熱塗装と断熱塗装の違いを説明しておきます。

遮熱塗装とは、塗料で紫外線を反射させ屋根材の温度が上がらないようにする塗装のことをいいます。
各塗料メーカーによって違いがありますが一般の塗装と同じ、もしくは少し塗装膜の厚みが厚くなる程度の塗料で塗料自体が蓄熱しにくくなるように出来ています。このタイプはどちらかといえば、屋根向け。カラーベスト、セメント瓦系。しかし和瓦、釉薬瓦(ピカっと光った瓦)には不可。

断熱塗装とは、中塗り塗料に断熱効果のある塗料で塗装し、上塗りに遮熱塗装を行う塗装方法で外壁向け塗装です。
もちろん上塗り塗料を屋根用遮熱塗料に替えて、屋根に使用することも出来ますが、スレート屋根、金属屋根以外は不可。カラーベストも不可。屋根に使用する場合は中塗りの塗装膜ができるだけ厚く付くタイプの物ほど屋根下の温度が上がらないようです。

それと、二階部分だけ暑いといわれるお宅は、窓の大きさ、窓の向きを見て考えてみてはいかがでしょうか?案外窓からの直射日光で部屋の中が暑くなる熱くなることが多くUVカットフイルムを貼るだけで部屋内の温度が下がる事もあります。

決めつけるわけではありませんが、窓ガラスが暑くななるとカーテンと窓ガラスの間の空気が暑くなりカーテンが、放射版の役目をするようになり部屋内の温度を上げてしまいます。
窓でもっとも有効な方法は、直射日光を窓の外側でさえぎり、尚かつ窓ガラスの温度を上げないようにする方法が望ましいと思います。日本オスモ㈱に外付けのアルミブラインドがあります。台風時にも取り外さなくても大丈夫で角度調節も内側からできるおもしろい物があります。http://www.edel-fenster.jp/products/index.html
参考までに。

当社が遮熱塗装や断熱塗装を始めて4年。毎年ご相談やご注文は増える一方です。
これには地球温暖化の背景があるのはいなめません。

f0118802_19205979.jpg


つまり「遮熱塗装」「断熱塗装」はこれからの塗装といえるのではないでしょうか・・・。
[PR]
by shipyasuhide | 2007-05-03 19:22 | 事務所にて