ペンキ屋の社長です 兵庫県加古川市生れ。 広島県福山市で(有)シップペイント藤田というペンキ屋で社長兼職人をしています。
by shipyasuhide
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DIYで遮熱/断熱「ガイナ」塗装
事前に施主様が、高圧洗浄されていましたので、養生、下地調整、下塗り、上塗り塗装の順番で、行う事をご説明し、そのつど塗料の「希釈の割合」、「塗装の要領」を説明しながら一緒に塗装を行いました。
ただし、私がお手伝いするのは、二階部分のみで、一階部分は施主様お一人で塗装されました。

先日、お手伝いに伺った「DIY」での「ガイナ」塗装の様子です。気温32℃、屋根表面温度66℃、若干の風あり。やはり、「RC」は結構蓄熱する。風がなければもっと「RC表面」は、熱いかも?。
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下塗り塗装乾燥後、上塗り一回目、塗装の要領、塗膜厚みの付け具合を説明し、再び塗装。
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上塗り一回目塗装完了後、乾燥待ち。下塗り塗装では全く屋根の温度が下がらない為、上塗り一回目の乾燥は速い。「ガイナ」特有の屋根温度を吸収、放熱しながらどんどん乾燥する。1回目でかなり表面温度が下がった。上塗り二回目を塗装すればまだ表面温度が「下がりますよ」とお話ししながら乾燥を待つ。
乾燥後、上塗り二回目を塗装開始。
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上塗り二回目塗装完了後、少し乾燥している部分を触ってみると、「ん。これなら裸足で上がれる」。こんなに違う???とのお言葉を聞き、安心して残りの一階部を残し、私は帰りました。

後日、塗装完了のご連絡をいただき、写真を撮りに伺いました。
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施主様によると、一人で塗装するのが楽!だそうです。やはり私と一緒では、大変だった!そうです。(急いで塗っているつもりはなかったんですが・・・)それと、「厚みを付けての塗装が大変で少し材料が残った」そうですが、評価としては、「室内温度は下がった。」特に北方向の部分は「涼しくなった」とのお答えでした。そして、夕方以降、日差しが弱くなると、「室内の温度も早く下がる」との事で、私も、安心いたしました。なお、冬には、雪が降るらしく、結構冷える場所との事ですので、冬時期には、「塗装前との違い」を教えていただけるようお願いしておりますので、また、「冬時期のガイナ」について、ご報告いたします。
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by shipyasuhide | 2009-09-12 11:45 | 事務所にて
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