当社の車にはいろんなメーカーの遮熱塗料や断熱塗料を「テスト」兼「動く塗装見本」として塗っていますがそれ以外の車に塗装したのは初めて。
会社の車はあくまでサンプル塗装なので少々塗りが悪くてもいい。
しかし他人の自家用車は別。
塗料の性能を気にせずただ仕上がりの見てくれだけで塗料を選べば一般的な遮熱塗料であればまずキレイに塗れる。しかしオーダーは「ガイナ」
「アタック」開始。


塗料の支度をしながら思った事は「車塗るんよなー」「外で、このまま?」せめて「車庫内で塗ったら?」
もう遅い。

「車塗るのも家を塗るのも一緒かよ」

この屋根の大きさだと最低「ガイナを3キロ」塗装します。当然使用料が少なければ遮熱・断熱効果はありません。塗っては乾燥、ペーパーをあてて又塗って。3キロ分塗り切ります。
今回「スプレー塗装」の為かなり希釈した為今まで気付かなかった事がひとつ。
塗料カクハン後10分もたてばこの様な固まりの層が出来ます。これはガイナの中に含まれるセラミック分が表層に浮いてきたためでセラミックの含有量の多さが解ります。通常の遮熱塗料ではあり得ません。大雑把にいえば、通常塗料にセラミックを入れる。ガイナは、セラミックの中に色を入れて塗料を作る感じで根分的に「品物」が違う。

塗れちゃいましたー。

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