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ペンキ屋の社長です 兵庫県加古川市生れ。 広島県福山市で(有)シップペイント藤田というペンキ屋で社長兼職人をしています。
by shipyasuhide
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フローリング塗装
地元福山市、某建設会社様新築物件フローリング塗装。
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施主様のお好みの色で塗装後、施工。以前は床施工後の引き渡し前に現場塗装を行っていましたが養生、特に塗装前の養生剥がし等の手間、掃除など等。
「塗装した床材を使用したら後から塗装するなどもう考えられない」との事。
結構頻繁に塗らして頂いております。
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しかし、フローリング材は10枚1ケース、最低でも20ケース以上。ロットが違えば材の仕上がり具合もまちまち。ペーパーをかけては塗装。乾燥させてはペーパー。手間がかかれば金額もそれなりに。
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お互いそんな繰り返しではおもしろくありませんなー。
無塗装の木材に塗装すればケバが立つ。一旦乾かしてペーパーで削り、塗装すればなくなる。中間のペーパー掛けがなくなればかなり楽。うまくいけば最初のペーパ掛けもいらないかも。
「横着者の考える事」こんな事ですわ!
発想はともかく、色々やってみました。フローリングが入ってくるたび、1~2枚程度試塗に使わせてもらいながら「あーでもない、こーでもない」2か月ほど経ちましたが。へっへっへ。・・・
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実際に触ってもらえないのが非常に残念ですが「ただ塗っただけ」
最初と中間のペーパー掛けは不要。ただし「1回塗り」と言う横着はさすがに「無理」です。
「塗り方は公表できません」あしからず。
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# by shipyasuhide | 2016-06-06 15:52 | 倉庫兼塗装工場
テーブル、塗り替え塗装
今回のテーブルは、神奈川県にお住いの方からのご依頼です。
木目を残し、濃いい色目をご希望です。
現在クリアー塗装なので木目がはっきりしているのですが・・・。
まずは、既存クリアーの塗装幕撤去を行って、木目と相談です。
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剥離剤を使って木表面に傷をつけない様に、旧塗装幕を剥がしていきます。
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出来るだけサンダーで木の表面を削らなくて済むように、剥離剤のみで剥がしていきます。
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結構綺麗にはがれましたが、この木目では濃い目の着色のみで木目は完全に消えてなくなります。
その上、天板に使用してあるツキ板の厚みが非常に薄く、細かいペーパー研磨でも下地のベニヤが出てくるので
ギブアップ。
お客様の了解のもと、天板部分にツキ板を貼る事に。
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ツキ板貼り付け完了。
すげー。作り立てのテーブルみたい。この木目だと濃いい着色でも木目は結構残せます。
木目は既存に近いもの。塗装する色目をツキ板を貼ってもらう業者に伝え、アドバイスの元
貼り付けるツキ板を決定。持ち込み後、1日。翌日引き取りが出来ました。
「テーブルのイメージを変える」「天板に大きな傷や焼き付き」など、あきらめていたものがよみがえります。
テーブルだけでなく、様々な家具類にも応用可能との事。捨てることなく蘇らせる事のできるものが又増えました。

そして着色。
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こんな感じ。
足は木目が出なく他もよい。との事でツキ板は貼らず、そのまま着色。
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後、下塗りをしては、サンディング。
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繰り返す事数回。
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これで下塗り完了。
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後、仕上げを行って完了。

無事お客様のダイニングでご使用中です。
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# by shipyasuhide | 2016-02-26 01:37 | 倉庫兼塗装工場
自然塗料・釣り支度・・・平成27年2月22日
夜な夜な塗装の合間にちょっと釣り支度を・・・
鬼嫁が、僕の心をちょっとくすぐる様な塗料を見つけてサンプルをもらってくれました。
そこで塗り板見本を作りながらちょっと川用の餌箱の塗り替えをする事に。
3月1日より渓流釣りが解禁になります。何はともあれ夜な夜な餌箱を塗らなければ・・・
当初オスモでの塗装予定でしたが見本板塗装中に鬼嫁が送ってもらった塗料に変更。
新しく見つけた塗料の話か、餌箱塗装の話か。頭の中に「解禁」の二文字がある為、
ぐちゃぐちゃになってまとまらないので思いつくままいきましょう。

純国産の自然塗料。杉板があったので塗り板のサンプルを作ってみました。
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塗り板のサンプルを作っている時、一番に感じたのが「塗りやすい」とにかくスムーズに色が入る。
ヒノキでも結構色が入ってくれる。そして乾燥の速さ。この季節、工場内夜は5、6度。
明け方は0度以下になる事も。そのような条件の中、夜10時ごろ塗装した塗り板が朝にはほぼ
乾いている。午前10時くらいには2回目とかクリアー塗装が出来る。この時期これだけ乾燥の
早い自然塗料はほかに知りません。鉱物系オイルを全く含まない自然油性塗料。
又、「純国産」と言うのがいいですねー。外部暴露テストの結果は個人的な見解ですが、
オスモとほぼ同等のように思います。(外部用塗料)
クリアー塗料は亜麻仁油、紅花油等が持つ特性で濡れ色(黄色っぽい)で仕上がります。
この濡れ色感のいやな方はオスモかな?。

次はこちら。
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これは30年くらい前にダイワ(釣り具メーカー)で売っていた飛騨工芸の餌箱。おもに川虫などを入れて
使用する代物。僕の体と同じようにかなり痛みました。(泣き!)
もともと漆か、柿渋で塗られていたと思いますが面影はありません。(写真は少しペーパーを当てた状態)
少し着色後クリアー仕上げを行います。

着色中。
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もう一つは、ミミズ用。
これも30年ほど前は結構探せば売っていたのですが現在はありません。
以前使っていた物を川で忘れて無くした為、思い出しながら自作した物です。(竹製)昔の物は蓋部分も
竹で作られていましたがうまく作れないので蓋部分は杉板です。
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完成。3月までよーく乾燥させ、使用するのを待ちます。
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# by shipyasuhide | 2015-02-22 23:35 | 倉庫兼塗装工場
オスモ塗装 2
今回も新築物件の棚板。急ぎの部分のみ持ち込みで急遽塗装。
現在工場内の温度は6度「めっちゃ寒い」オスモはこんな状態。
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缶を倒しても流れ出てこない。
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塗料と言うよりパテみたい。使用オスモは「ウッドワックス」 こいつはワックス分が多いので冷えると
たちが悪い。
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いつも通り「湯煎」熱ーいお湯に缶ごと浸ける事30秒ほど。かき混ぜると通常の塗料に戻る。
後は、オスモが冷えない内にひたすら塗る。冷えたら又「湯煎」
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今回の棚板は急ぎ部材。幸いにも小さく、数も少ないので塗装した物を暖かい部屋に持ち込み乾燥
させる事にしました。前回ガイナで塗装した部屋は同じ倉庫内とは思えないほど暖かく快適。
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塗装完了。遠赤外線ヒーターを付けて温めているので明日の朝には動かせると思います。
ヒーターは帰る時、電源を落とします。
ちなみに前回塗装した部屋はこんな感じになっています。
鬼嫁に「趣味の部屋をつくったんかー」と言われました。そんなつもりは無いけど・・・。
たまたまこうなっただけ???。
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おかしいでしょうか?工場内にこんなスペースがあってもいいじゃアーりませんか。ねー。
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# by shipyasuhide | 2015-02-04 23:45 | 倉庫兼塗装工場
雨戸塗装
本日工場内の温度は6度。今日も寒い。
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本来弱溶剤2液型シリコン塗料での塗装予定でしたが、この寒さ、工場内の換気の悪さを考えると「乾か
ない。いや、固まらない」と言う結論に達し、急きょ車両用2液型ウレタン塗料で塗装する事にしました。
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このスペースでも右端から塗装し、3枚目を塗装し終わった時点で最初に塗装した雨戸は触れるくらい
固まっている。入れ替えながら一気に27枚。悩むことなく塗れる。
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一気に完了。シンナーも冬用の乾燥の速い奴。組み合わせで低温時でもストレスなしに作業ができる。
この塗料は耐久性も良く「癖になりそう」
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# by shipyasuhide | 2015-02-03 23:26 | 倉庫兼塗装工場
オスモ塗装
前回工場内でキシラデコールを塗装し、乾かなくてファンヒーターを使ったり大変な思いをしました。
乾かないので納品できないやら場所を塞がれ塗装したい物ができなかったり。
でも、今回はオスモです。塗装後、翌朝には乾燥。とはいかなくてもキシラデコールのような事は無い。
新築物件の棚用の杉材。カットして使用するのだがこの状態で先に塗装しておく事に。
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現在工場内温度は8度。「寒い」当然オスモは塗料状態とは言えず「湯煎」しながらの塗装。
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オスモを湯煎しあっためては塗装。冷えて塗りづらくなっては湯煎。の繰り返しで完了。
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湯煎をせず無理やり塗装すると、3日や4日では乾燥せずひどい目にあいますので皆さんご注意を。
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# by shipyasuhide | 2015-02-03 02:59 | 倉庫兼塗装工場
ウッドデッキ&キシラデコール 2
1回目キシラデコールを塗装して丸3日。まだ乾いていない。何とか2回目塗装は出来そう。
しかし、又3日も4日も待てない。どうしょう。塗りながら考える事に。
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最終的に塗装完了後、ファンヒーターで倉庫内の温度を上げ強制乾燥をさせる事に。しかし24時間ファンヒーターを回しっぱなしとはいかないので「いつ乾く事やら」
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# by shipyasuhide | 2015-01-21 00:02 | 倉庫兼塗装工場
ウッドデッキ&キシラデコール
ウッドデッキ組み付け前の木材。(塗装、乾燥後現地へ搬入)
雨や夜露で濡れる心配も無い。と言う事で当社の倉庫兼塗装工場へ搬入になった部材。
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使用塗料はキシラデコールの2回塗り。(施主様指定)
1回目塗装開始。
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1回目塗装完了。
冬場だから?丸1日放置しておいたのに全く乾いてない。記憶をたどれば・・・冬場、キシラデを塗った
事が無い。考えてみれば前回キシラデを使ったのは2年以上前。それも暑い時だった。
この手触り感だと明日も2回目塗装は無理っぽい。(オスモやったら乾いとるのになー)
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# by shipyasuhide | 2015-01-19 00:42 | 倉庫兼塗装工場
夜な夜な塗装 6
だいぶ完成に近づいた。
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後はこの入口周り。どうしましょー。何か残り物は・・・。
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ドアの取っ手の色も気に入らない。幅木の色も。ちなみに床の上に敷いてあるマットは、さいしょから敷いてあったものを戻しました。夜11時。遠赤外線ヒーターを付けてみた。250WでスイッチON、10分ほどで上着が要らなくなる。まだガイナに水分が結構残っておりガイナの本領発揮は夏以降でしょう。
本日はこれまで。
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# by shipyasuhide | 2015-01-16 01:04 | 倉庫兼塗装工場
夜な夜な塗装 5
今日、明るい内に昨日下塗りしておいた窓枠等の上塗り塗装。
気温が低く一液タイプの塗料だと絶対乾かないだろうと思い二液タイプの固めるやつ。比較的乾燥の速い
塗料で上塗り一回目を塗装。
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しかしいつまでたっても固まらない。
やーめた。かーえりーましょ。と倉庫を出ようとお思ったら、コンパネが・・・。
枚数を数えたら何とかなるかも?。床は傷んでいるわけではないが「冷たい」結構床から冷えてくる。
思いつきでガイナを床に塗りコンパネを張る事に。(床からの冷え込みが気になっていたのでちょうどいい)
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この様にガイナをたっぷり塗ってコンパネを張る。
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ここまで張って「鬼嫁から電話」ご飯にするから早く帰れー。
逆らえないので本日は終了です。
床にガイナを塗ってコンパネを張っているうち、かなり汗ばむくらい暖かかった。乾燥後が楽しみです。
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# by shipyasuhide | 2015-01-14 02:06 | 倉庫兼塗装工場